家賃3万円の6帖アパートでカツカツな生活を送る男の漫画ブログです。
現在パソコンを修理に出しているのでスマホから更新中。


ブログに描いていた通りここ数日間風邪で倒れていたことで、以前経験したとある出来事をふと思い出したので今回はその思い出を書こうと思います。

数年前、友人から飲み会のお誘いを貰ったのですが、そのとき病み上がりだったため迷いに迷って
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何故か風邪薬をバッチリ服用してから向かうという最悪の選択肢をチョイス。
今考えたら、治りかけとはいえ風邪を移してしまう可能性もあるから参加するべきではなかったですね。

その結果、
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数杯飲んだだけでグラングランに!飲み過ぎたときとは別の感覚で、気持ち悪さはそこまででもないものの視界が回っている感じでした。
なにやらヤバそうな雰囲気を感じたので、
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別の友人が飲み過ぎてトイレに籠ってしまっている騒動の中、先に離脱(薄情)。


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終電が無い時間帯だったのですが、居酒屋から自宅までは歩いて30~40分ほどの距離だったので歩いて帰宅することにしました。
が、恐ろしいことにこの帰路の記憶がまったく無い!盛るなと思われてしまうかもしれませんが1秒も覚えておりません。
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酔っ払ったときのフラフラとはまったくの別物で、しんどいとか気持ち悪いとかではなく完全にスイッチOFF。ゾンビです。

ただ、それでも自宅方向に歩き続けてはいたのでその点においては自分にビックリ。これが帰巣本能ってやつでしょうか。違うか。

そして次に意識が戻ったのは、自宅近くの石垣に顔面からダイブしたときでした。
旧ブログで綴った当時の記事を読み返したら「段差につまずいて石垣にダイブ」とあったのですが、転んだ位置と向き的には恐らく
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前方をよく見ずに歩いていたことで電柱に激突して、
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その拍子に石垣に倒れこんだのだと思われます。多分。

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これにより、アゴと手の甲を擦りむいて負傷。あと奥歯の手前の名称がわからない歯が欠けました。
でもこのときはそんなことよりも、「知らんうちに大分家の近くまで帰ってきてるな!人間ってすげえ!」と衝撃を受けた記憶があります。

結局この後は無事に帰宅して、トイレットペーパーで身体をグルグル巻きにしたミイラ状態(止血のため)で眠りにつき事なきを得ました。
でも深夜とはいえ車通りもゼロではなかっただろうし、とんでもない形で他人に迷惑をかけてしまっていた可能性もあったことを考えると末恐ろしい。何事もなく済んだのは運が良かっただけですね。

オヤジ狩りに遭って素っ裸でゴミ捨て場で寝てましたみたいなオチは何もないけど、風邪薬+アルコールの危険性を身を以て痛感しました。
ちなみにトイレで潰れていた友人は、あの後に店員さんから「閉店時間過ぎても出てこないようなら警察呼びますよ」と怒られてしまっていたらしく、あっちもあっちで別の方向でピンチだったみたいです。

故障中のパソコンも少し進展があったので、それについてはまた後日。

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